2020年5月9日土曜日

ボートツーリング最終テストです。その1

やっと、ここまで来ました。
公共交通機関の鉄道に乗って、ボートツーリングするという設定での最終テストです。

コースは、次のとおり設定
自宅~JR東海幸田駅~金山駅 乗換 名鉄金山駅~河和口駅
河和口駅~徒歩で海岸
ボートで三河湾縦断、東幡豆海岸着、海岸から徒歩で名鉄東幡豆駅~蒲郡駅~自宅
荷物が大きいので始発とした。

日曜日の始発だと言うのに、結構人がいました。
駅には高齢者・身障者用のエレベータがありますので、プラットホームまでキャリーカートを引いたままOKです。
ホームから電車に乗るのも、そのままでOKです。
金山駅もエレベータでOKです。電車にもそのまま乗り入れが出来ました。
中部国際空港行きもあるので、大きな荷物を持っていても恥かしくなかった。笑
河和行きには、僕より大きなカートを持っている人もいました。
人が多かったです。

河和口駅では、プラットホームに下りるのも、プラットホームから駅を出るまでスロープがあったので問題なしです。
駅にはトイレがあったのでボートを出す前に用を足しました。笑
駅からは海岸はすぐ近くなのですが、グーグルアースや地図を見る限り堤防を階段で上る必要性はあると思っていました。普通の階段の場合は、カートを持ち上げなくても上がりました。最後の部分だけコンクリートブロックなので、持ち上げました。
海岸に着けば、いつものとおりです。











試験走行結果からの改良

手動式ビルジポンプ
ビルジポンプは、前からホームセンターで車の燃料移送用のポンプが使えることを思い出しました。
790円円くらいで売っていたのものです。
ゴム製のプライマリーポンプと全く同じ機能で、ビニール製です。
水を吸いだす口は、柔らかいので、ボートの間に入れると潰れてしまって吸い込みが出来ません。
この部分だけ、アクリルパイプを差し込んで、熱収縮チューブで固定しました。
座板の固定ベルト
試験走行では、ロープで座板を固定しましたが、別に擦れた後はありませんが、一応心配なので、ロープから4センチ幅のベルトにしました。
ボートの折り畳み
少しでもボートを収納する時に、小さくなるように、折り畳み方により解決できた。
キールとキールの間に、エアーフロアーマットを入れることで隙間を埋めることが出来る。
ボート収納袋に一緒に入れるパーツ
出来る限り、ボートに必要な物は一緒に収納することにより、忘れ物が無いようする。
また、キャリーカートに乗せるのでまとめる事により効率的である。







ボートツーリング試験走行

昨日、太平洋には低気圧があり、雨から晴れるとの天気予報です。
湾内と言っても風もあり、波もありです。
お昼くらいになったら、完全に雨も上がり、晴れ間も見えてきました。
午前中は我慢してたのですが、どうしても試験走行したかったです。
想定は、現地までは車で、車からスロープまでは、ツーリングと同じ状態でやってみました。
キャリーカートにボートを乗せて、肩にエンジン持って、タンク類は背中に背負ってみました。
スロープでは電動は使わず、足で空気を入れて・・
カーチャンには、「海に行ってみて、荒れていたら帰ってくると・・」言って出かけました。
まあ、風も酷くないし、波はあるが・・まあまあ、なんて、テスト開始です。
港内には、てこぎボートの人がいました。

試験走行開始です。
「これはこれは調子が良いです。」「もう少し遠くまで言ってみよう。」「半島を越えていってみよう。」
「はるか向こうに小さい時に海水浴に行った三河大島、もう、何十年行った事無いなあ。」
「行ってみよう」
「風が少しづつかなり強くなってきたぞ、戻りましょう。」「あれあれ、波もかなり高くなってきたぞ。」「周りには他の船がいなくなってきたなあ。」
「風に向かっての走行だから、波は被るは・・ずぶぬれ状態、あーデジカメが・・」
「あー、そういえばガソリンが5リットルも積んでいないのを忘れてた。」
「燃料が持つかなあ。アー最後の1リットルだあ。」「じーと回転をあげないように・・」
「燃料無くなったら、テコギだし、まだ車のあるところまでだいぶあるなあ。日が少しづつ傾いて・・」
「漂着して、カーチャンに迎えに来てくれと言ったら、何を言われるか・」
「あと、もう少しだ、ガソリンよ、もってくれーーー!」
「やっと、着いた、全身ずぶぬれ状態のまま、スロープに上陸」「タンクを覗いてみたらあと1センチしかガソリンが無かった。」
スロープに着いたら、夜釣りのための2馬力ボートの人が・・「釣れましたか?」「釣れません。(釣ってないし、ボート遊びなんて言えなかった。笑)」

今回の試験走行は、マウントは壊れなかったし、ある程度満足できる結果でした。
ただ、ボート内の海水は、エアーフロアの下に溜まってしまうため、バケツではくみ出せなかった。ビルジポンプがあった方が良いです。思案中
まさか、こんなに波を被るとは思っていなかったので、キャリングケース等もずぶぬれ、これから電車で帰ると思ったら憂鬱ですね。次回は、大きなゴミ袋にいれて濡れない様にしたいです。
結果、やっと大きな一歩でした。
さすが、昼からの出発では、往復30Kmはきつい!!
無計画だったことも反省。
デジカメも海水をかぶって完全に壊れました。
本日、防水3メートル、耐衝撃のデジカメを店頭販売用の物を19200円で買ってきました。
「うーん、今まで持っていたものと違い、かなりの機能が・・また、お勉強です。」







Dリング補強用PVCシート

テスト用で買ったPVCシートは、黒のSSDリングのPVCシートと同じ厚さでした。
補強するには、どのくらいに大きくすれば良いかが課題です。

このPVCシートは、PVCインフレータブルボートチューブの引っ掻き傷くらいの補強なら、これで大丈夫でしょう。



JOYCRAFTのバルブ修理

JOYCRAFTのバルブキャップの脱落防止の紐が切れたので修理しました。
キャップだけは落ちないように紐で縛っておいたのですが、あまりにもカッコ悪いのでバルブレンチを買って直しました。

一番注意
バルブレンチでバルブを外すと、チューブ内の受けバルブのアダプターが落ちてしまいます。
必ず、すぐ下に落ちるようにして、指が届くところに置くことか、抜くこと。
バルブを閉めるときに閉まらなくなります。


エクステンションハンドル

これは、ボート釣りを再開するときに自作しました。
ネットでいろいろ探したんですが、どうも自分のイメージと違いますし、狭いボート内での使用ですから。

まだまだ、完全に自分の手足のようにとはいきませんが、徐々に慣れてくるでしょう




電動ポンプ

僕は、メーカの純正ポンプは、購入したことがありません。
ゴムボートは、購入するメーカが異なりますし、正直言って高いです。

自動的に空気圧を設定すると、止まるポンプもありますが、やはり、自分で空気圧を手で確かめておきたいからです。
夏、暑い日になりそうだなと思えば、いつもより少なめに入れます。

自分の手で、体重を掛けて皺が寄らなければOKとし、叩いてパンパンって良い音がしたらOKです。

ゴムボートの空気圧は微妙なもので、陸上で空気を入れて出艇したときと、海面に浮かぶと水温が低いから圧が一旦下がるんですよね。
それから、太陽が昇り、熱くなると空気が膨張します。

当然、爆発なんてことは、ありませんけど、こんな調整もボート釣りの楽しみでもあるわけです。

今回、ジョイクラフトは初めて購入しましたので、余分なものを買ってしまいました。

バルブアダプターの差込の直径が16ミリサイズです。








コメント(3)
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はじめまして。
ジョイクラフト関連のブログ検索にてたどり着きましたヤスタムと申します。
ゴムボートの扱い方、改造等非常に参考になるブログでど素人の私には有難く拝見させて頂いております。
私、ジョイ製のKEM-292というのを昨年購入し7度程出撃致しました。
昨年は手漕ぎ一筋でしたが、今年はSP-1、魚探も購入し準備万端でございます。
SP-1のantiキャビテーションプレートも参考にさせて頂き今後作成する予定でございます。
話は変わりますが覚えていたらで結構ですので教えて欲しいのですが、ボートを膨らますのに私もスーパーシャトルターボ3を使用しているのですが、ブログに てジョイのバルブアダプターがスーパーシャトルターボ3にピッタリというのを拝見したのですが、ジョイの HPhttp://www.joycraft.co.jp/optional/index.html
によるとVA-1とVB-1というのがありますが、どちらを購入されたか分かりますか?
たいした金額ではないので両方買えば良いのですが、もし分かればで結構ですので教えて頂けないでしょうか?削除

2009/3/12(木) 午前 10:00[ ヤスタム ]

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バルブアダプターの形状が違います。
貴方が持っているKEM-292と言うのは、僕は持っていませんので即答は出来ませんが、ボートに付いていたフットポンプのアダプターの形状を見てください。
以下の同じ形状のアダプターを見てください。
http://www.ozatoya.co.jp/shop/index.php?bumonsec=Section_5&bumoncd1=020&bumoncd2=070&bumoncd3=2001&makercd=353&syhinsec=Section_0削除

2009/3/12(木) 午後 8:00[ PRODUCT-HIRO ]

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早速のご返事ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
ありがとうございました。削除

2009/3/13(金) 午前 9:27[ ヤスタム ]