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2020年5月8日金曜日

愛用のHONDEX HE-520からHE-51Cへ

ボート釣りを始めた頃に買った HONDEX HE-520が十数年前にジャンク品となりました。
この後継機としてHE-51Cを買いました。
現在も使っています。
機能、画面の大きさは、格段にHE-51Cですね。
僕が絶対的に必要は魚群探知機の機能とは、乾電池仕様であること。バックライトが点灯する。防滴構造である。です。
手漕ぎボート時代から魚群探知機を使っていましたので、どうしてもHE-520と比較してしまうのです。
HE-51Cを使ってみて、ドットが細かすぎるし、魚を見るのではなく、魚がいそうな場所を探すため、海底の状況だけわかればいいのですよ。(だから、魚が釣れない。笑)
で、ヤフオクで懐かしくなって、HE-520を手に入れてしまいました。
ボート釣りを始めた時に、FRPボートと魚群探知機HE-520を初めて買いました。
それ以来の付き合いですから、かなり長いですね。
自分の手で持ってみると、この軽さは、なんともいえません。
また、この魚群探知機と一緒にボート釣りができると思うと大変うれしいです。




ギョタッチメントの改修

長らくアキレスのギョッチメントを使っています
ギョタッチメントの前は、自分で作った振動子のプレートを使用していました。
ギョタッチメントは、ローボート用なので手漕ぎ時代は良かったのですが、2馬力をローボートに乗せるようになって、走行中は魚探が使用できないのです。

それは、走行中は、手漕ぎと違ってバウがアップして振動子が海面から出てしまうのです。
それでも、走行を手漕ぎ並みのスピードに落として使用していました。

やっと、振り返る時間が増えまして、改修したわけです。

ギョタッチメントの長さは、37センチ、ちょうどゴムボートの直径37センチと同じなんです。

アルミパイプを切り出して製作しました。

振動子は、12cm位延長しました。

振動子の方向を前方ではなく、若干ボートの後方に向けました。

これは、ボートの風下に釣りの仕掛けを入れるためです。

一度使用してみて使い心地を試してみます。



アンカーの種類

普通のマッシュルームアンカー、自作アンカー、コンパクトアンカー、最近購入したアンカーのご紹介です。

手漕ぎゴムボートでの愛用は、自作アンカーです。
これは、思ったところで降ろせば、必ずボートは停止しました。

コンパクトアンカーは、予備のアンカーとしてボート釣りに携行してましたが、石ころを詰めるアンカー代行の袋を買ってから持っても行きません。
それと羽根が開いているアンカーは、ボート釣りを始めたころに岩に引っかかって取れなくなりまして、ロープごと切った思いでもありました。
(当然風上に昇り、反対からも引き上げましたが。無理でした。)

写真にはないですが、漬物用の重石を使ったこともありますが、海から上げるときに、海中でクルクル回り重心がいつも変わるので使いにくかったので、止めました。
庭のどこかに、今も転がっていると思います。





アンカリングの方法

アンカリングは、一番難しいです。
魚の居るところに、ボートを停止させるわけですから。

僕は、何回やり直したかわかりません。その度にアンカーを上げたり下げたりで疲れます。

僕は、手漕ぎボートの場合軽いので、マッシュルームアンカー等は使いません。
自作アンカーを使って、魚探で見て、ここぞと思ったときに、数メートル前に風上に漕いで、すぐ落とします。そのため、希望する位置でボートを停止させます。

ゴムボートの場合は、潮の流れより風向きに影響されやすいので、まだ、簡単ですが、FRPの場合は、潮の流れの影響が大きいですから、もっと難しいです。





アンカリングの基礎

写真に順番を付けております。

アンカリングするための基礎です。

ゴムボートの場合、アンカーを打って、必ず風下にボートが停止するためには、もやいロープにアンカーロープが結びついているのが理想的です。
投げであれば、風下に向かって投げますので、釣りもし易いです。

手漕ぎボートを始め、カートップに至るまですべてのボートが対象です。
クルーザーやプレジャーボートは、対象ではありません。


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コメント(5)
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はじめまして。

グラブネルアンカーを作ろうとネット検索中にお邪魔しました。
当方ヨット乗り(21ft&5馬力)で、今度はインフレータブルボートにしようかと考えています。

さて、こちらの記事ですけど、こういうやり方は初めて見ました。
アンカーロープの代わりにもやいロープを使い、アンカーロープは控え索にするということでしょうか?
ちょっとメリットが思い浮かばないのですが、どういう理由でこうした方法を用いられるのでしょうか?
今後のボートライフの参考にしたいので、お教え下さると幸いです。削除

2010/10/25(月) 午後 5:05[ 2馬力志願 ]

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コメントありがとうございます。
もやいロープとの結び目からのアンカーロープは回収用として控えになります。
ゴムボートは、クリートがありません。だから、アンカーロープをボートに固定するために、もやいロープを使います。
ヨット乗りの方であればロープよりシートって言ったほうがわかりやすいですね。
一番のメリットは、ゴムボートで魚探をみながら釣りをしますので、ねらった位置にボートを固定するときにアンカーロープの長さを簡単に調整する必要があります。
アンカーを打ちます。
風下にボートが流れていきます。
魚探で狙った位置に来たら、アンカーロープをもやいロープに縛ります。
ゴムボートの中では移動するのが難しいので、手に届くところに全ての作業が出来ることが必要です。
アンカーを上げるときに、ボート内のアンカーロープを引くと、もやいロープと縛ってあった結び目が解けるので、手元でアンカー・アンカーロープともやいロープが回収できます。削除

2010/10/25(月) 午後 7:24[ PRODUCT-HIRO ]

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ご返答ありがとうございますm(_ _)m

なるほど、ボート釣りならではの工夫ですね!
確かにゴムボートではクリートがありません。
ということは、バウのリング(ハンドル)にもやいロープを結び留めておいて、アンカーロープはそのもやいロープに結びつけて、アンカーからの荷重は結び目からはもやいロープとバウリングで受け持つわけですね。

船ではロープ類は使われ方や種類でみんな名前がついていますね。
アンカーロープを「ワープ」と呼ぶ人もいますけれど、どうも間違った使い方のようです。
さすがに小型艇ではもやい索を「ホーサー」と言う人はいませんね。削除

2010/10/26(火) 午後 6:27[ 2馬力志願 ]

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ちなみに私はヨットではこんなやり方をする時があります。

①あらかじめチャートや測深でアンカーロープの長さを決定しておき、クリートに留め、ロープはデッキ上にスネークダウンします。
②アンカーロープをバウのフェアリーダーに通してアンカーを波が叩かない程度まで水面上に吊り下げ、吊り錨とします。この時、アンカー自体は天然繊維の細引き等で吊って、索端はコクピットの適当な場所に留めます。数キロのアンカーが細いロープ一本でバウから釣り下がっている状態です。
③コクピットに戻ってエンジンスタンバイ、周囲の状況と目標を再確認してゆっくり後進で下がりながら投錨予定ポイントに来たら、アンカーを吊っている細引きをナイフで切ります。
④アンカーほそのまま落ちてロープも送出していくので、クリートにショックがかからないように微速で下がっていきます。ロープが全部出たらフルアスタンでアンカーを引っ張りフルークを食い込ませてセットします。
⑤最後にアンカーロープや船位のチェックをして後片付けしておしまい。

これはまあ、ある程度正確に錨を打ちたい時の方法で、普段は適当にドボンですが(笑)、なにかの参考に削除

2010/10/26(火) 午後 6:29[ 2馬力志願 ]

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ありがとうございます。
僕は、高校時代ヨット部だったので、毎日レースの練習をしていましたので、アンカーを打つなんてことはしませんでしたし、練習もなかったですよ。笑、あ、そうそう、シーアンカーくらいです。
ボート釣りの場合、魚のいるところにボートを止めるということは一番難しいです。削除

2010/10/26(火) 午後 10:47[ PRODUCT-HIRO ]

アンカーロープ

ゴムボートやカートップFRPのアンカーの上げ下げは、自分の手でしなければなりません。

アンカーロープは、クレモナロープ6mmΦです。
クレモナは、丈夫で擦れにも強く、水分を含むと柔らかくなり、滑らないのが特徴です。
握りやすくて、潮の抵抗がすくない。6mmΦに限ります。

カートップのFRPを固定するのも最適です。

ナイロンロープは、丈夫ですが滑りやすいので、アンカーの上げるときに大変です。

僕は、電工の布バケツに入れていますが、現在でも素材が違いますが電工バケツは売っています。
持ち運びに便利であると同時に、ボート内でアンカーを上げて行くときに、そのままロープをバケツに順次入れていきます。そのまま、降ろしても引っかかたり、足にまとわり付いたりしません。

置く場所も、座板の下に収納でき、邪魔になりません。

アンカーロープの先端には、ステンレス製の丈夫なナスカンを付けておくとアンカーとの脱着が簡単です。



アンカリングしなくても良い釣り

魚群探知機とアンカリングが必要の無い釣りは、ブイに付ける。流し釣りです。

使用していない船用のブイに付けて釣りするのが一番楽です。

絶対、付けていけないのが「航路標識」「魚の養殖」などのブイです。
その他、もし、地元の漁師さんに言われたら、すぐに謝ることです。

近くに漁師さんがいたら、一言「付けてもいいですか?」って聞くと意外と「良いよ」なんて言ってくれたりしますから、まず「挨拶」ですね。

昔は、「気をつけろよ」なんて励ましてくれることもありました。今は無理かなあ。

ボート釣り再開して、戸田港のスロープ借りようと、近くにいた漁師さんに聞いたら、「この辺はうるさく言う人がいないから良いよ。」なんて返事が返ってきましたよ。
で、スロープにボート上げて、漁協直営の店でおにぎり買ったり、トイレ借りて、スロープで寝そべってお昼してました。

愛知県の漁港もこうだと良いんだけどねえ。


魚群探知機の簡単な見方

写真で紹介のするのは、簡単すぎてごめんなさい。

詳細は、いろんな本で魚がどんなところにいるか書いてあります。

魚のいたときに魚マークが出て、ピッピッて教えてくれのは、正直あてになりませんから、自分の感を信じたほうが良いです。

筏等等を固定するために張ってあるロープも斜め線で出てきますので、追加しておきます。

問題は、魚探で釣る場所を決めたら、その上に停止させるアンカリングです。
これについては、また、別に詳しく書きます