ボート釣を始めた時から、一番大きな苦い思い出は、現地でボート用のアンカーを忘れてきてしまったことです。
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ゴムボートは風に弱いのでどうしてもアンカーがないと釣りになりません。
わざわざ、北陸まで遠征に行ってアンカーを家に忘れてきたのは大ショックでした。
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現地で調達できるのは、石ころか砂です。
昔、アキレスで予備のアンカー袋を売っていたのです。
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それを僕は購入し、必ずボートの携行品の中に入れていました。
アンカーを忘れてきた時だけではなく、アンカーを海中に落としたときとか、回収不能になったときに必ず予備のワンカーが必要となります。
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長年、使ってきた予備のアンカー袋もボロボロになりました。
これを購入しようと探したら、もう、どこにも売っていませんでした。
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革用ミシンを買ったのも、予備のアンカー袋を制作するためでした。
この予備のアンカー袋は、簡易アンカーの名前にあえてしました。
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この簡易アンカーは、擦れに非常に強いテント生地と底は一番強度が必要で擦れに強いアキレスのゴムボートの生地を使いました。廃材利用です。
来年くらいから小さな船外機屋さんで通販で販売できるようにするつもりです。
2020年5月8日金曜日
コマセバケツ
コマセバケツは、蓋付にしましょう。
アミカゴは、サブマリンを使ってます。
必要な海の深さで、コマセを撒くためです。コマセがアミエビの場合は、ちょうどカゴからうまく出て、目詰まりもしません。いろんなカゴを使いましたが一押しのお勧めです。
写真にあるアミカゴにマキエを入れるときに使うスプーン??名前忘れました。
これは、中にバネが入っていて、手元でレバーを押すとアミエビがうまくカゴに入り、元に戻る優れものです。簡単に言うとところてんの筒みたいなものです。
し、サブマリンとの相性が非常にいいです。
アミカゴは、サブマリンを使ってます。
必要な海の深さで、コマセを撒くためです。コマセがアミエビの場合は、ちょうどカゴからうまく出て、目詰まりもしません。いろんなカゴを使いましたが一押しのお勧めです。
写真にあるアミカゴにマキエを入れるときに使うスプーン??名前忘れました。
これは、中にバネが入っていて、手元でレバーを押すとアミエビがうまくカゴに入り、元に戻る優れものです。簡単に言うとところてんの筒みたいなものです。
し、サブマリンとの相性が非常にいいです。
ボート用タモ
ボート用タモの必須条件
◎折り畳み及びポールの伸縮が出来ること。
◎手持ちのポールが長すぎないこと。
正直に言って、僕はあまり使いません。
道糸が3号ですし、大物狙いの同軸リールは、テトロン系の編み込み系の道糸を使っていますので、大物で切れるなんてことは無いですから、ボート内に引きずり込みます。
太刀魚とかも狙っていませんが、もし、ゴムボートに危険な魚が掛かりましたら、タモが必要ですね。
ボートの近くにイルカが数匹いたときは、もし、僕の竿にイルカが掛かったらどうしようと真剣に心配したことはありました。
当然、タモにも入らないし、ボートが引きずられるなんてことじゃあすみませんよね。
魚の食いがピタッと止まって、おかしいなあ。なんて思っていたら、イルカが泳いでいるんだものなあ。
それも愛知県知多半島の豊浜の近くですよ。
◎折り畳み及びポールの伸縮が出来ること。
◎手持ちのポールが長すぎないこと。
正直に言って、僕はあまり使いません。
道糸が3号ですし、大物狙いの同軸リールは、テトロン系の編み込み系の道糸を使っていますので、大物で切れるなんてことは無いですから、ボート内に引きずり込みます。
太刀魚とかも狙っていませんが、もし、ゴムボートに危険な魚が掛かりましたら、タモが必要ですね。
ボートの近くにイルカが数匹いたときは、もし、僕の竿にイルカが掛かったらどうしようと真剣に心配したことはありました。
当然、タモにも入らないし、ボートが引きずられるなんてことじゃあすみませんよね。
魚の食いがピタッと止まって、おかしいなあ。なんて思っていたら、イルカが泳いでいるんだものなあ。
それも愛知県知多半島の豊浜の近くですよ。
生き餌を入れる。
マゴチ・ヒラメなどを狙うときに生き餌を入れるものです。
◎鮎の友釣り用の船です。
これは、手漕ぎボートで引っ張っても水の抵抗も無く、漕ぐのに苦労しません。
鮎なら30匹位入りますから、キスがクーラー一杯で入らなくてもここに入れると良いですよ。
◎ビク(長さ85センチ)です。
現在は、釣具屋さんで見つけるのは大変かもしれません。でも売ってました。
通常、他の道具と一緒に入れてありまして、必要なときに取り出して、竿掛けモールに縛って使います。
ただし、水の抵抗がありますので、多少漕ぎ辛くなります。
小さなクーラーに入らない大物を入れるのも良いですよ。
◎鮎の友釣り用の船です。
これは、手漕ぎボートで引っ張っても水の抵抗も無く、漕ぐのに苦労しません。
鮎なら30匹位入りますから、キスがクーラー一杯で入らなくてもここに入れると良いですよ。
◎ビク(長さ85センチ)です。
現在は、釣具屋さんで見つけるのは大変かもしれません。でも売ってました。
通常、他の道具と一緒に入れてありまして、必要なときに取り出して、竿掛けモールに縛って使います。
ただし、水の抵抗がありますので、多少漕ぎ辛くなります。
小さなクーラーに入らない大物を入れるのも良いですよ。
ボート釣り仕掛BOX
いろんな仕掛けを作っては捨てるの連続でした。
サビキや胴付きは市販品(全長1m以内)を使っています。
振出竿によるボート釣り用自作の仕掛けは、モトス三号、2本針で60センチと120センチの2種類を作ってあります。
針は、ケン付きセイゴ針の11号くらいで、ハリス2号、10センチ位の物を何本も作って持っていきます。
大物が期待できる場所では、必ずクッションゴムを付けます。
サビキや胴付きは市販品(全長1m以内)を使っています。
振出竿によるボート釣り用自作の仕掛けは、モトス三号、2本針で60センチと120センチの2種類を作ってあります。
針は、ケン付きセイゴ針の11号くらいで、ハリス2号、10センチ位の物を何本も作って持っていきます。
大物が期待できる場所では、必ずクッションゴムを付けます。
クーラーボックス
クーラーボックスは、狭いボート内では高機能でなくてはならないと思う。
大きさは大と小2種類持っています。
大は二人、小は一人でボート釣りする場合、又は大物が絶対釣れる確信がある場合(それはないか。)
小さい蓋が二つあって、一つは釣った魚を入れるときに使用し、もう一つは虫餌を入れて取り出すときに使用します。
2種類の虫餌の時は、必ず木製の餌箱を入れておきます。
クーラーボックスには、凍らしたペットボトルを入れておきます。夏の暑いときはペットボトルにお茶を入れて飲みます。
釣った魚をおいしく食べるには、普通の氷を入れておくと溶け出した水で魚がふやけてしまいます。
凍ったペットボトルに少し海水を入れておくと鮮度が家まで十分保てます。
中に、必ずステンレス製のメゴチバサミを入れておきます。
ついでに、濡れないように食料を入れておきます。腹が減っては・・・・です。
クーラーボックスに入らない位の大きな魚が釣れたときは、どうするのと心配の方もいるとは思いますが、フローテイングの網を携帯すると良いでしょう。
それでも大きなときは、エラから口にロープを通して、ボートで引っ張りましょう。
矢口浦で、30センチのゴマサバの大群に出会いまして、最初はクーラーボックスに入れるときナイフで血抜きしてから入れていたんです。
ところが、どんどん釣れまして、もう間に合いません。クーラーからゴマサバがあふれています。
魚を腕で捕まえては、首を折って血抜きです。ボートの中に放り投げるだけです。
どんどん釣れます。
サビキの仕掛けもヨレヨレなので取替え、取替えです。
もう駄目です。
ゴマサバでボートが沈みそうです。
撤収です。
ボート内は、ゴマサバの血の海と臭いで凄いです。
家に帰って、親父と二人で包丁もってさばくのに1日掛かりました。
ご近所におすそ分けでした。
大きさは大と小2種類持っています。
大は二人、小は一人でボート釣りする場合、又は大物が絶対釣れる確信がある場合(それはないか。)
小さい蓋が二つあって、一つは釣った魚を入れるときに使用し、もう一つは虫餌を入れて取り出すときに使用します。
2種類の虫餌の時は、必ず木製の餌箱を入れておきます。
クーラーボックスには、凍らしたペットボトルを入れておきます。夏の暑いときはペットボトルにお茶を入れて飲みます。
釣った魚をおいしく食べるには、普通の氷を入れておくと溶け出した水で魚がふやけてしまいます。
凍ったペットボトルに少し海水を入れておくと鮮度が家まで十分保てます。
中に、必ずステンレス製のメゴチバサミを入れておきます。
ついでに、濡れないように食料を入れておきます。腹が減っては・・・・です。
クーラーボックスに入らない位の大きな魚が釣れたときは、どうするのと心配の方もいるとは思いますが、フローテイングの網を携帯すると良いでしょう。
それでも大きなときは、エラから口にロープを通して、ボートで引っ張りましょう。
矢口浦で、30センチのゴマサバの大群に出会いまして、最初はクーラーボックスに入れるときナイフで血抜きしてから入れていたんです。
ところが、どんどん釣れまして、もう間に合いません。クーラーからゴマサバがあふれています。
魚を腕で捕まえては、首を折って血抜きです。ボートの中に放り投げるだけです。
どんどん釣れます。
サビキの仕掛けもヨレヨレなので取替え、取替えです。
もう駄目です。
ゴマサバでボートが沈みそうです。
撤収です。
ボート内は、ゴマサバの血の海と臭いで凄いです。
家に帰って、親父と二人で包丁もってさばくのに1日掛かりました。
ご近所におすそ分けでした。
予備の燃料タンク
予備の燃料タンクは、ホームセンターで買ってきた「フレンドタンク GREEN」を使っています。
1 このタンクは、2サイクル用のタンクに計量カップが内蔵されていて、2サイクル用のガソリンが簡単に出来ること。
2 このタンクは、蓋がしっかり閉まるので、横倒しになって絶対ガソリンが漏れないことです。
3 予備の燃料タンクの注ぎ口が そのまま海上で船外機の燃料タンクにガソリンを入れることが出来る。
まず、ガソリンスタンドで5リットルの携行缶にガソリンを入れる。
2サイクルと4サイクルの予備の燃料タンクに取り分ける。
2サイクルは、そのまま予備の燃料タンクで2サイクル用のガソリンを作っておきます。
予備の燃料タンク1リットルにした理由
○ 5リットル、2リットルと最初予備の燃料タンクを使ったんですが、海上で燃料を補給する場合片手で補給できるのが1リットルで一番安全です。(突如揺れても、もう一つの片手で掴まることができる。)
○ BF-2やSP-1なら1リットルで1時間運転できる。1リットルで不足の場合は同じタンクで2本持っていき、運搬も楽です。
1 このタンクは、2サイクル用のタンクに計量カップが内蔵されていて、2サイクル用のガソリンが簡単に出来ること。
2 このタンクは、蓋がしっかり閉まるので、横倒しになって絶対ガソリンが漏れないことです。
3 予備の燃料タンクの注ぎ口が そのまま海上で船外機の燃料タンクにガソリンを入れることが出来る。
まず、ガソリンスタンドで5リットルの携行缶にガソリンを入れる。
2サイクルと4サイクルの予備の燃料タンクに取り分ける。
2サイクルは、そのまま予備の燃料タンクで2サイクル用のガソリンを作っておきます。
予備の燃料タンク1リットルにした理由
○ 5リットル、2リットルと最初予備の燃料タンクを使ったんですが、海上で燃料を補給する場合片手で補給できるのが1リットルで一番安全です。(突如揺れても、もう一つの片手で掴まることができる。)
○ BF-2やSP-1なら1リットルで1時間運転できる。1リットルで不足の場合は同じタンクで2本持っていき、運搬も楽です。
布ガムテープの使い方
ゴムボートに布ガムテープの使い方の写真です。
この写真は、貼り方の参考なので、実際は、もっと貼ります。
ガムテープですから、2から3回釣りにいけば、剥がれてきます。
別に安いものだから、剥がれてきたら剥がして捨ててください。
手漕ぎボートを始めたころは、心配で船底カバーも買いました。
しかし、漕ぐのが重くなるし、スピードは出ないし、ガムテープを使うようになったら、使わなくなったというより、必要がなくなりました。
ガムテープの使い方を知っていたら、買わなかったと思います。
(2回くらい使って、お蔵入りですから勿体無かったです。)
ただ、磯釣りをするためにボートを使う人は必要だと思います。
この写真は、貼り方の参考なので、実際は、もっと貼ります。
ガムテープですから、2から3回釣りにいけば、剥がれてきます。
別に安いものだから、剥がれてきたら剥がして捨ててください。
手漕ぎボートを始めたころは、心配で船底カバーも買いました。
しかし、漕ぐのが重くなるし、スピードは出ないし、ガムテープを使うようになったら、使わなくなったというより、必要がなくなりました。
ガムテープの使い方を知っていたら、買わなかったと思います。
(2回くらい使って、お蔵入りですから勿体無かったです。)
ただ、磯釣りをするためにボートを使う人は必要だと思います。
ボート釣り携行品
ゴムボートに積む携行品は、すべて愛用の布バッカンに入れています。
もう、布バッカンなんて売っていませんけど、布は、中身が少ないと小さくなるし、軽いけど、水に弱いですよ。
まあ、単なる愛用と言うことです。
中身の説明
ウレタンシート:
お尻が痛くなるので、椅子板の上にウレタンシートを引きます。
今は低反発の素材があるから、楽ですよ。
予備の竿掛け:
買った当時でも一番安いものです。これも今は売ってません。
これは、いろんな用途に使えます。6mmΦのネジが二つ切ってあるので、魚探などの取付金具としても使ってます。今や貴重な存在です。
布ガムテープ:
針がゴムボートに刺さった時の応急テープとして利用でき(しかし、過去にこのようにガムテープを使用したことはない。)、
出艇するスロープなどでカキ殻などあった場合、予防措置として、ゴムボートの底に貼ります。(この利用が一番多かった。)
ポンチョ:
これは雨具です。ライフジャケットを着ていようと、頭からすぐかぶれば、雨はしのげます。
上下に分かれている雨具は、お勧めしません。ボートの中で立って履くとか危険です。
山登りの時も必ずポンチョです。大きなザックを担いだまま雨に降られたときにすごく便利でした。
乾いたタオルを入れたビニール袋:
汗を拭いたり、しぶきが掛かったときに拭くとか、多少の雨のときに拭くとか、必ずあったほうが良いです。
濡れれば、ボートの中を拭いたりして綺麗にしたります。
小型のフットポンプ:
誤ってゴムボートに穴を開けて空気が減って行くときに、フットポンプで海上で空気を入れて、海岸までたどり着くためのものです。
ガムテープで応急措置して、空気を補充するためです。
予備のアンカー袋:
アンカーが回収不能になったり、車に入れておいたはずがアンカーを忘れてきたりした場合に、石を詰めて使用します。底には水抜き用の穴が開いてます。
ビニール袋は、代用になりません。石を入れて引っかかれば簡単に破れてしまいます。
(非常に便利なんですが、これも今は売ってません。)
写真には写っていませんが、その他に布バッカンに入れておくのは、魚群探知機、ボート用タモ、ビク、バケツです。
もう、布バッカンなんて売っていませんけど、布は、中身が少ないと小さくなるし、軽いけど、水に弱いですよ。
まあ、単なる愛用と言うことです。
中身の説明
ウレタンシート:
お尻が痛くなるので、椅子板の上にウレタンシートを引きます。
今は低反発の素材があるから、楽ですよ。
予備の竿掛け:
買った当時でも一番安いものです。これも今は売ってません。
これは、いろんな用途に使えます。6mmΦのネジが二つ切ってあるので、魚探などの取付金具としても使ってます。今や貴重な存在です。
布ガムテープ:
針がゴムボートに刺さった時の応急テープとして利用でき(しかし、過去にこのようにガムテープを使用したことはない。)、
出艇するスロープなどでカキ殻などあった場合、予防措置として、ゴムボートの底に貼ります。(この利用が一番多かった。)
ポンチョ:
これは雨具です。ライフジャケットを着ていようと、頭からすぐかぶれば、雨はしのげます。
上下に分かれている雨具は、お勧めしません。ボートの中で立って履くとか危険です。
山登りの時も必ずポンチョです。大きなザックを担いだまま雨に降られたときにすごく便利でした。
乾いたタオルを入れたビニール袋:
汗を拭いたり、しぶきが掛かったときに拭くとか、多少の雨のときに拭くとか、必ずあったほうが良いです。
濡れれば、ボートの中を拭いたりして綺麗にしたります。
小型のフットポンプ:
誤ってゴムボートに穴を開けて空気が減って行くときに、フットポンプで海上で空気を入れて、海岸までたどり着くためのものです。
ガムテープで応急措置して、空気を補充するためです。
予備のアンカー袋:
アンカーが回収不能になったり、車に入れておいたはずがアンカーを忘れてきたりした場合に、石を詰めて使用します。底には水抜き用の穴が開いてます。
ビニール袋は、代用になりません。石を入れて引っかかれば簡単に破れてしまいます。
(非常に便利なんですが、これも今は売ってません。)
写真には写っていませんが、その他に布バッカンに入れておくのは、魚群探知機、ボート用タモ、ビク、バケツです。
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